令和7年10月29日(水)稲ふれあいセンターにおいて『第1回 輪投げ大会』が開催されました。
当日、1チーム 5名で、13チームの参加があり、トーナメント方式で対戦しました。
各チーム2回ずつ交代で投げ、合計点数の高いチームが勝ち上がっていきました。
最後は、優勝決定戦と3位決定戦が行われ、1位~3位が決まりました。
輪が入っても、外れても完成があがり、会場が盛り上がっていました。
参加された皆さんは、一喜一憂しながらの試合展開になりました。






『第1回 輪投げ大会』の様子からは、地域の温かいつながりと、世代を超えた交流の豊かさが伝わってきました。参加者の皆さんが輪を投げるたびに歓声が上がり、点数の高低に関わらず笑顔が広がる――そんな光景が目に浮かびます。勝敗を競うトーナメント形式でありながらも、そこには「楽しむこと」そのものを大切にする雰囲気があり、スポーツというより“人と人とが出会う場”としての魅力が感じられました。



優勝を目指して真剣に挑む姿もあれば、失敗して笑い合う姿もあり、一つひとつの投げにドラマがありました。地域のイベントがこうして多くの人を笑顔にし、つながりを生み出していく――まさに「ふれあいセンター」の名にふさわしい、心温まる一日だったように思います。

