「箕面市高齢者作品展」9/12(金)~9/16(火)開催
こんにちわ。本ホームページの編集している私ですが、いつもは広報部の方から色々な情報を拝見しますが、今回は何とか時間の調整が出来たので、実際に 箕面市高齢者作品展 へ行ってきました。
箕面市高齢者作品展に参加して
先日、箕面市で開催された高齢者作品展に足を運びました。会場には、多種多様な作品がずらりと並び、絵画や書道、工芸、写真など、ジャンルを問わず一つ一つに創意工夫と情熱が込められていました。驚いたのは、その完成度の高さです。展示されている作品の横には作者の年齢が添えられているのですが、それを見ても年齢の枠にとらわれることなく、どれも力強く、生き生きとした表現に満ちていました。高齢になっても創作活動を通じて自分を表現できるということに、深い感動を覚えました。
また、会場では意外な場面にも出会いました。老人クラブに所属していないご高齢の方やお子様が一緒に来場し、展示を楽しみながら「自分も何か挑戦してみようかな」「老人クラブってどんな活動をしているんだろう」と話し合っているのを耳にしたのです。このように作品展が、創作意欲をかき立てる場であるだけでなく、地域のつながりを広げるきっかけになっていることに、とても意義を感じました。箕面市老人クラブ連合会の広報活動としても大きな役割を果たしているのだと思います。
年齢や所属に関係なく、誰もが自分の世界を作品に込め、見る人に何かを伝えられる。そんな場に触れたことで、私自身も「表現することの大切さ」を改めて考えさせられました。ぜひ多くの方に訪れていただき、この素晴らしい作品展の空気を体感していただきたいと思います。
作品集(一部ご紹介します)


































参加者からのお声
本日、高齢者作品展に足を運ばせていただきました。
会場には、写真や手芸品、絵画など、さまざまなジャンルの素晴らしい作品が並び、どれも目を引くものばかりで驚きました。中でも特に印象に残ったのは、絵画の作品です。作者の年齢を見ますと、90 歳や 92 歳と記されており、そのご年齢にもかかわらず、繊細な筆致で描かれた作品の数々に深く感動いたしました。
元気に創作活動を続けておられるご高齢の方々の姿に触れ、「自分にも何かできることがあるのではないか」と、改めて考えさせられる機会となりました。素晴らしい作品の数々を拝見できたことに、心より感謝申し上げます。

