北大阪医療生活協同組合(北医生協)は、1955年の設立以来、地域医療と福祉に貢献してまいりました。当組合は、淀川区の十三病院(108床)、箕面市の照葉の里 箕面病院(199床)、池田市の本町診療所、豊能町の光風台診療所の4つの医療機関を運営し、地域の皆様の健康を支えています。
また、特別養護老人ホーム「照葉の里」との連携により、医療と介護の一体的なサービスを提供しています。私たちは、組合員・地域住民の健康と生活を守るため、誰もが安心して良質な医療を受けられる環境づくりを目指しています。地域に根ざした医療と福祉の提供を通じて、皆様の健康で豊かな生活をサポートいたします。

店舗概要
| 店舗名 | 照葉の里箕面病院 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府箕面市下止々呂美561番地 |
| 営業時間 | 内 科|9:00~12:00(月~土)/ 13:00~16:00(月・火・水・金 ※要予約) 整形外科|9:00~12:00(月〜金) 皮膚科 |予約制(火・水) |
| 休診日 | 日曜、祝日、年末年始(12/30~1/3) |
| 業務内容 | 保険薬局・調剤・市販薬の販売・在宅医療による体調・服用管理 |
| TEL | 072-739-0501 |
| FAX | 072-739-0349 |
| 診察科目 | 内科・整形外科・外科・疼痛緩和内科・放射線科・皮膚科・循環器内科・消化器内科・リウマチ科・呼吸器内科・リハビリテーション科 |
困ったときは箕面病院!
この言葉が地域の皆様にもっと浸透するよう、私たちは医療の質をさらに向上させ、安心と信頼の病院づくりに取り組んでいます。
当院のモットーは「心の通う医療」「愛される病院づくり」「チーム医療の推進」。これを実現するために、組織のガバナンスとコンプライアンスの徹底、スタッフのスキル向上、そして患者様へのエフォートパフォーマンス(最善の努力)を大切にしています。その結果、今では医師・看護師・リハビリ・栄養士など各職種が連携し、本当の意味でのチーム医療を実現しています。
特に摂食嚥下チーム(SST)の取り組みは、嚥下障害の患者様への食事形態の見直しや訓練、ポジショニング、口腔ケアの充実を図り、「食事は食べるくすり」の理念のもと、安全で楽しい食事の提供に力を入れています。
また、超高齢化社会を迎える今、当院は国の進める地域包括ケアシステムに対応し、病院機能の分化・連携、在宅医療の推進、新たな感染症対策にも積極的に取り組んでいます。
「どこで療養すればいいか不安…」「嚥下障害があるけど、安心して食事を楽しみたい」——そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ地域で一番の療養病床を目指す「照葉の里箕面病院」へご相談ください。
ご高齢の方への安心のご案内 – 照葉の里箕面病院
「ここなら安心」——心からそう思っていただける療養環境をご提供します。
照葉の里箕面病院は、自然に囲まれた穏やかな環境の中で、ご高齢の方が安心して療養できる病院です。急な入院や治療を終えた後、「まだ家に戻るのは不安」「もう少しリハビリをしたい」というお声をよくいただきます。当院では、そんな皆様の「もう少し頑張りたい」という気持ちを大切にし、リハビリや嚥下訓練を通じて、より快適な日常生活に戻れるようお手伝いしています。
また、24時間の看護・介護体制を整え、夜間や体調の変化にもすぐに対応できる環境を完備。医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士などのチーム医療により、お一人おひとりの状態に合わせた最適なケアをご提供いたします。「もう一度口から食事を楽しみたい」という方にも、専門チームが丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。
ここでは、「あなたらしい生活」を大切にしながら、ゆっくりと体を整えていただけます。ご本人様はもちろん、ご家族の皆様にとっても、安心して大切な時間を過ごせる場所です。
「どこで療養すればいいか不安…」と感じたら、ぜひ一度、照葉の里箕面病院にご相談ください。

