令和7年 12 月 27 日(土)は、今年の活動を締める「ふるさとの会」の集まりでした。
ちょうど私がお邪魔したとき、皆さんはビンゴゲームを和やかに楽しんでおられました。

今回のテーマは“料理”
1 枚の紙に 9 マスを作り、その中に自分の好きな料理を 9 つ書き込みます。ところが、いざ書こうとすると料理の名前がなかなか思い出せず、みなさん少し苦労されていました。 その後、リーダーが自分の書いた9 つの料理を読み上げ、 ビンゴが出るまで順番にほかの方も料理を発表していきます。
参加者は、自分の紙に同じ料理があればチェックしていきますが、なかなかビンゴにはなりません。 それだけ皆さんが日頃からさまざまな料理を作っているということであり、同時に良い頭の体操にもなっていました。
ビンゴのあとはおしゃべりの時間があり、それぞれが日常の話をして、お茶とお菓子で、ゆったりとした、楽しいひとときを味わいました。いつもなら「丘を越えて」や「若者たち」などの歌も歌われるそうです。
来年は「かるた会」や「坊主めくり」など、頭を使う昔ながらの遊びを取り入れながら、また工夫をこらした活動が行われるそうです。
さすが「ふるさとの会」。来年も楽しくて創意ある集まりが続いていきそうです。

料理の名前を思い出しながら笑い合って、なかなかビンゴにならないのも、それだけ皆さんの毎日の暮らしが豊かだという証ですね。
お茶とお菓子、おしゃべりと歌声。
「ふるさとの会」には、心がゆるむ時間がちゃんと流れているなぁと感じました。
来年のかるた会や坊主めくりも、今から楽しみですね。

