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箕面北第一敬友会45周年記念式典|地域で歩んだ45年の歴史と活動

箕面北第一敬友会は昭和56年4月に地域の老人会として発足し、現在の名前で今に至っています。地域の高齢者が楽しく、元気で、笑顔で日々を過ごせるようにとの思いで色々な活動を続けてきました。
先輩方々の思いを継いで、今年は当老人会が発足して45年となりました。その45周年を記念して令和8年7月4日にメイプル小ホールで式典を行いました。

式典には箕面市老人クラブ連合会会長 志保田様、箕面市長 原田様、衆議院議員 東田じゅんぺい様をお招きしました。
上田副会長の司会で敬友会会長の挨拶、原田市長、東田衆議院議員、志保田会長の祝辞を頂きました。

原田市長からは高齢化率が進むこの地域での心温まる祝辞を頂きました。 また東田議員の祝辞で「ここにおられる原田市長、そして私が生まれる以前からこの会が続いているのは感動です。」のお言葉がありました。
志保田会長からは、この会は活発に沢山の行事を企画開催し、多くの会員が参加しているとの事でした。長く続いて活動・行事をしているこの会に、来賓の各方から祝辞を頂きました。

式典の後、手元にある古い営業をスクリーンに映し、第一敬友会の歩みを楽しみました。なつかしい遠足、各種行事等の映像を見て、「誰々さんだ、とても若かった。」等の声が上がり、皆さんが楽しんでおられました「もっと見たい。」の声もありました。そんな皆様の笑顔を見られる映像でした。

映像の次は、宮武みどり先生の指導のもと懐かしい思い出の唄をピアノ伴奏で歌いました。「せんせい」「君といつまでも」など私達青春時代の唄を8曲を合唱しました。
その後、宮武先生に「まちぼうけ」、「私を泣かせてください」を独唱していただきました。
素晴らしい歌声に会場の皆さんはうっとりしておられました。

最後に西江寺境内の掃除を31年連続続けていることなど敬友会の思いを皆様に伝え、45周年祝典を無事終了しました。

箕面市北第一敬友会 野村