令和8年度 高齢者福祉大会が開催されました
5月30日、箕面市立メイプルホールにて「令和8年度高齢者福祉大会」が開催されました。
式典では、会長をはじめ来賓の皆さまからご挨拶をいただきました。会長からは、認知症予防には社会とのつながりを持ち続けることが大切であるとのお話があり、老人クラブで行われているさまざまな活動について紹介されました。
贈呈式では、白寿や米寿を迎えられた皆さまへの記念品贈呈が行われ、長年にわたり地域を支えてこられた方々へ感謝と祝福の気持ちが贈られました。
文化公演では、箕面市青少年吹奏楽団による演奏や、Nackyによる沖縄三線の演奏、大阪天水連による阿波おどりが披露されました。懐かしい音楽や迫力ある踊りに、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。
参加された皆さまにとって、地域とのつながりや健康の大切さを改めて感じる一日となりました。
はじめに黙祷が行われ、その後、会長より挨拶がありました。
志保田会長は、認知症予防には孤独にならず、社会とのつながりを保つことが大切であると述べられ、老人ク
ラブでは新年会、お花見、グラウンドゴルフ、卓球、ハイキング、作品展、スポーツ大会、紅葉狩りなど、さま
ざまな行事を行っていることが紹介されました。
続いて、原田市長、田中市議会議長、堀江府議会議員の挨拶があり、祝電披露、市歌斉唱、万歳三唱をもって
一部が終了しました。
白寿の方 5 名、米寿の方 90 名への贈呈式が行われました。
豊寿クラブからは、西岡璋典さん、小林俵次さん、黒川利夫さん、稲野美津江さんが米寿の記念品を受け取ら
れました。
また、箕面市では最高齢者が女性 111 歳、男性 106 歳との紹介があり、箕面市の住みやすさが長寿につながっ
ているのだと感じられました。
三部では、箕面市青少年吹奏楽団による演奏があり、美空ひばりさんの名曲や古関裕而さんの作曲で「オリン
ピック・マーチ」など、懐かしい曲が披露されました。若い頃を思い出し、心が少し若返るような時間でし
た。
続いて、Nack さんによる沖縄三線の演奏があり、心地よい音色に癒されました。
最後は大阪天水連による迫力ある阿波おどりで締めくくられ、見応えのある舞台となりました。

















